2024年におおすが内科を継承し、「あずま久我山内科 循環器内科・糖尿病内科」を開院させていただきました。
私はこれまで約25年間、大学病院や地域病院で内科・循環器内科の診療に携わってきました。
これからも、地域の皆さまにとってあたたかく信頼できる“かかりつけ医”であり続けられるよう努めてまいります!
医師としての経験に加え、二人の息子を育ててきた母としての経験や視点も大切にしています。子育てや仕事、日々の暮らしの中で生じる体調の揺らぎや不安は、誰にでも起こり得るものです。そうした“ちょっとした変化”にも気軽に相談できる場でありたいと考えています。
「なんとなく調子が悪い」「相談するほどではないけれど気になる」——そんな小さなサインにも耳を傾け、安心して話せる診療を心がけます。 どんな些細なことでも遠慮なくお話しください。お一人お一人の生活背景や思いに寄り添いながら、その方が安心して過ごせるような医療を一緒に考えていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
あずま久我山内科 院長東 亮子(あずま りょうこ)
