外来感染対策向上加算・連携強化加算・発熱外来対応等加算
当院は東京都指定を受けている第二種協定柿蒂医療機関であり、新興感染症発生時に東京都の要請を受け発熱患者の診療などを実施する体制を整えています。院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っております
- 専任の院内感染管理者(院長)を配置して、標準的感染予防対策を踏まえた「院内感染対策マニュアル」を作成し、全職員への周知徹底を図るとともにそれに沿って院内感染対策を推進しています。また定期的に最新のエビデンスに基づいてマニュアルを見直し、改訂を行います。
- 全職員を対象に院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的とした研修会を年2回実施しています。
- 連携医療機関や医師会が主催するカンファレンスに参加し、必要な情報提供やアドバイスを受けて、院内感染対策を推進します。
- 当院は「連携強化加算」の届出を行っており、連携医療機関に、定期的に感染症の発生状況等について報告を行い連携医療機関と協力して感染症防止対策に努めています。
- 当院は「発熱外来対応等加算」の届出を行っており、発熱や咳など感染症が疑われる症状の方の診療に対応しています。通常待合室とは別のお部屋での待合室・診察室がございます。受診希望の方は、事前に電話でご連絡ください
(外来感染対策向上加算:月1回6点、連携強化加算:月1回3点、発熱外来対応等加算;該当の患者様診察時;月1回20点)
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。(明細書発行体制加算初診時1点、再診時(3か月に1回)1点)
一般名処方加算
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください(一般名処方加算1 10点、加算2 8点)
リフィル処方箋
当院では、患者さんの病状が安定している場合に、リフィル処方箋を交付できる体制を整えています。ただし、対象となるかどうかは病状やお薬の種類に応じて医師が判断いたします。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 当院は「外来ベースアップ評価料Ⅰ」の算定医療機関です。医療従事者(看護師・医療事務)の処遇改善を目的として、診療報酬に所定の評価料が加算されますので、ご理解くださいますようお願いいたします。(初診時6点、再診時2点)
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)…現在休止中です。
当院では、ビデオ通話を利用したオンライン診療を実施できる環境を整備しております。緊急時には速やかに対面診療を受けられるよう体制を整えています(ただし、初診の場合には一部の医薬品(向精神薬など)を処方することができません)
電子的診療情報体制整備加算
当院は、電子的診療情体制整備加算の算定医療期間であり、オンライン資格確認、電子処方箋体制をを有し、電子カルテ情報共有サービス(eHDS)への対応を予定しています。個人情報に関しましては関連法令に基づき適切に取り扱います。